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  ようこそセイコーマートへ
本社ビル(札幌市中央区)    
 

SPARは世界大恐慌を契機に、流通業の近代化と効率化を目的として、1932年にオランダで生まれました。北海道SPARは1977年に設立され、同じ企業目的をもつセイコーマートのグループ企業として、道央圏を中心に多店舗を展開する食品小売チェーンに成長しました。

 

 

スパーはこうして生まれた

1930年があけた地球上には、すさまじい不況の嵐が吹き荒れていました。世界中の企業から、倒産する企業が続出しました。
オランダのアムステルダム郊外で食品卸業を経営していたファンベル社も、耐え切れずに倒産し、当時33歳のファンベル氏は、再建策を探りに渡米、そこで注目したのがボランタリーチェーンの組織でした。
ちょうどボランタリーチェーンの組織づくりをしていたレッド・アンド・ホワイト社を見て意を決し、帰国後、従来の取引先であった小売店を口説いて協業の組織をつくったのが1932年でした。
ファンベル氏は、米国流の合理主義と欧州流の共同互助主義を融和させたボランタリーチェーンの理念を確立し、この組織はオランダで成功を収めました。
1947年、諸外国からの希望により、SPARの名称と商標を用いて、組織をつくることのできる国際協定がつくられました。これが国際SPARの始まりです。
北海道SPARは1977年より、世界17番目の地域として、この国際SPARの組織に参加しています。SPARは現在ヨーロッパを中心に、約15,000店のお店を世界33カ国で展開しています。

 

 

SPARのマークと由来

もみの木はオランダ語でDe SPAR。これは創業者のファンベル氏が扱っていた紅茶の商標である1本のもみの木からデザインしたもの。もみの木がそのままマークになり、SPARがその商標になりました。
SPARの商標のデザインは、ヨーロッパの著名なデザイナーによってデザインされたものです。70年以上も経過した現在でも、SPARの精神を消費者に伝えるシンボルマークとして全世界で使われています。
このマークはSPARが、もみの木のように1年中躍動感のある組織であってほしいという願いが込められています。

もみの木に込めた願い

SPARは創業以来、「健康で安全な商品だけを、低価格で新鮮なうちに消費者にお届けすること」を基本政策に掲げ、食品小売業の原点である「生鮮食品に重点を置く店づくり」に努めてきました。つねに変わる時代やお客様のニーズにお応えするために製造・物流・販売をトータルに見つめ、「お客様につねに満足していただける品揃え」を実現する努力をつづけています。

 

スパーの基本政策

私たちが創業以来徹底して取り組んできたテーマは、健康で安全・安心な商品だけを、低価格で新鮮なうちに消費者にお届けすることです。SPARは近くて、便利で欲しい物は手に入るという食品小売業の原点をはずすことなく、主婦の厳しい目から見ても満足できる、毎日の食事に必要な食品をできるだけ豊富に揃えたお店を実現したい。そのためには、新鮮な牛乳や卵、お惣菜などのデイリー食品はもちろん、酒・ビール・たばこ・お米、生産者の顔が見える野菜や果物を揃え、生鮮品の豊富な店づくりに力を注いでいます。
現在、SPARはコンビニエンスタイプ店とスーパーマーケットタイプ店の2種類で、札幌市内を中心とした道央圏で展開しています。
特に、SPARのスーパーマーケットタイプ店は、生鮮品の品揃えを強化し、野菜や果物はもちろんのこと刺身などの生魚や精肉も豊富に品揃えしております。

 

会社概要

 
名称 北海道スパー株式会社
設立 1977年8月
資本金 3,000万円
本社所在地 〒064-0809  札幌市中央区南9条西5丁目パーク9・5ビル
Tel  011-511-3629(代表)     Fax  011-512-7890
代表取締役社長 牧野 諭
店舗数 北海道   90店 (※2010年12月末現在)
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